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平成31年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の実施について

トピックス, 行政の動き|

平成31年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します 関係団体などと連携した職場における熱中症予防対策を5月から実施、昨年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況(速報値)」を併せて公表 厚生労働省は、職場における熱中症※1予防対策の一層の推進を図るため、労働災害防止団体などと連携し、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します。このキャンペーンは、平成31年4月を準備期間とし、5月から9月まで行います。 また、平成30年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況(速報値)」を、併せて公表します。 ●「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」概要 厚生労働省は、労働災害防止団体などと連携し、事業場への周知・啓発や、熱中症予防対策に関するセミナーの開催、教育用ツールの提供などを行うことで、熱中症予防対策の徹底を図り、重篤な熱中症災害を防止することを目指します。 平成31年は、これまでの取組に加え、新たにWBGT基準値に応じた休憩時間の目安や、緊急時の早めの搬送について、重点的にお知らせしていきます。 ●平成30年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況(速報値)」 平成30年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況(速報値)」を見ると、死傷者数は1,128人、死亡者数は29人となっており、平成29年の発生状況(確定値)と比較して、死傷者数、死亡者数ともに2倍を上回る結果となりました。 また、死亡災害の発生状況を見ると、WBGT値(暑さ指数)計を事業場で準備していないために、作業環境の把握や作業計画の変更ができていない例や、熱中症になった労働者の発見や救急搬送が遅れた例、事業場における健康管理を適切に実施していない例などが見られました。 このようなことから、職場における熱中症対策がまだ十分に浸透していなかったと考えられ、熱中症予防対策の徹底を図ることが必要です。 厚生労働省の案内は以下のとおりです。 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03739.html

平成31年農作業安全確認運動の実施について

Member|

農林水産省より、標題の件にかかる協力要請がありましたのでご案内します。 平成31年度の農作業安全確認運動の実施について

冬季における転倒災害防止の推進について(H30.12.28)

行政の動き|

茨城労働局より、標題の件につきまして通知がありましたので掲載します。 (容量が大きいPDFのため、頁分割しています。) 冬季における転倒災害防止の推進について(H30.12.28)_0001_0001 冬季における転倒災害防止の推進について(H30.12.28)_0002_0001 冬季における転倒災害防止の推進について(H30.12.28)_0003_0001 冬季における転倒災害防止の推進について(H30.12.28)_0004_0001 冬季における転倒災害防止の推進について(H30.12.28)_0005_0001 冬季における転倒災害防止の推進について(H30.12.28)_0006_0001

平成30年度年末・年始労働災害防止強化運動

行政の動き|

茨城労働局より、 H30年度末、年始労働災害防止強化運動の推進について(要請) が入りました。それぞれの事業場において特別な配慮をお願いします。

墜落制止用器具に係る質疑応答集

未分類, 行政の動き|

墜落制止用器具に係る質疑応答集が発出されましたのでお知らせします。 内容は墜落制止用器具に係る質疑応答集についてをご覧ください。  

受動喫煙防止対策の支援について

トピックス, 未分類|

(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会では、国の委託事業を受けて受動喫煙防止対策と国の支援策についての普及支援を行っていますが、当会の茨城支部では去る平成30年10月23日に県民文化センターにおいて説明会を実施致しました。 当会茨城支部においては、「受動喫煙防止対策」にかかる、 1 受動喫煙防止対策にあたっての相談をお受けします。 2 喫煙室を設置する場合の、排煙設備等の設計支援を行います。 3 喫煙室を設置する場合に国から得られる助成金申請支援を行います。 4 喫煙室の排煙機能の確認を行います。 5 禁煙者、喫煙者が共に快適な仕事環境に満足できる方法を考えます。 6 喫茶店・レストラン等喫煙場所の必要性を考えている事業主の要望に応えます。 7 「受動喫煙対策」に関わる講演依頼に応じます。 その他、「受動喫煙対策」に係る多様なお困りごとに援助、支援出来ますので、お気軽に お声をかけて下さい。連絡先は、ホームページメニューの「お問い合わせ」から電話、メールにて連絡頂ければと思います。 受動喫煙の案内パンフレットは下記をクリックしてください。 受動喫煙防止対策20181123_10145073

ロールボックスパレットの安全講習

トピックス|

平成30年11月19日、県民文化センター別館にて、ロールボックスパレットの安全講習会を実施しました。約40名の参加者があり、講師の説明後も活発な質問もありました。参加者には、ロールボックスパレットの安全マニュアル、リーフレット、DVD等も配布されました。  ロールボックスパレットにかかる安全講習の依頼は、「お問い合わせ」からコンサルタント会事務局へ連絡ください。

個人サンプラー測定と作業環境測定の関係

行政の動き|

標題の件につきましてこのほど厚生労働省の専門家会議の報告書が公表されましたのでご紹介します。 個人サンプラー測定と作業環境測定の関係

藤原支部長の講演

私たちの実績|

日本労働安全衛生コンサルタント会茨城支部の 藤原歳郎支部長が建設業協会竜ケ崎支部の安全 講習会において安全講話や現場指導を、 また、建設業協会常陸大宮支部土木委員会 主催の現場代人・主任技術者研修において労働 災害防止の安全研修が行われましたのでその 新聞記事によりご紹介します。  このような「安全講話」や「安全研修」を 社内にて、あるいは系列協力会等でのイベント にてのお話を依頼されたい方は、ホームページ の[お問い合わせ]窓口からメールにて、 あるいは、 電話/FAX:029-295-3222(事務:梨田) へ直接電話依頼して頂くようお願い申し上げ ます。事務局では、皆様のご依頼内容を承り ながら、ご希望のあるいは最適なコンサルタ ントを指名して派遣させて頂きます。 (平成30年11月11日)

墜落制止用器具の安全ガイドライン

行政の動き|

労働安全衛生法規則等の一部改正(平成30年6月8日)により、「墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン」が示され、平成31年2月1日から適用される予定ですので、詳細を以下に示しますので、参考としてください。 1 茨労発基0711第1号 (墜落制止用器具の安全通達) 2 墜落防止用器具のガイドライン(別添1) (1) 3 墜落用制止器具リーフレット (1)