行政の動き

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社会福祉施設・小売業への茨城労働局からの要請

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コロナ禍の中においても、社会福祉施設、小売業では労働災害が多発しているため、 茨城労働局からの要請がありましたのでお知らせします。 1社会福祉施設への要請  ①社会福祉施設要請文書  ②社会福祉施設災害発生状況(茨城)  ③【リーフレット】介護(介護施設)での転倒に要注意  ④【リーフレット】介護事業主の皆さまへ転倒・腰痛のない施設をつくりましょう 2小売業への要請  ①小売業要請文書  ②小売業災害発生状況(茨城)  ③【リーフレット】店頭(食品スーパー)での転倒に要注意  ④【リーフレット】小売業事業主の皆さまへ安全・安心な施設づくりに取り組みましょう

電離放射線健康診断結果報告書の提出義務に関する周知について

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電離放射線健康診断結果報告書の提出義務に関する周知について 厚生労働省から通達が発出されましたので、業務の参考としてください。 (一部の病院又は診療所では、電離放射線健康診断結果報告書の提出が徹底されて いないことが懸念されるための、周知喚起と思われます(当支部事務局注)) 2021年08月30日 電離放射線健康診断結果報告書の提出義務に関する周知について

茨城県内の死亡災害発生件数が昨年を超えました

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茨城県内の死亡災害発生件数が昨年の年間件数18件を、10月の時点でこれを超え19件になってしまいました。 茨城労働局長からのメッセージは、この機会に現場の総点検をして頂きたく、製造業と建設豪についての総点検チェックリストを作成したので利用願いたいとの趣旨です。 これからの年末に向けての安全活動にご利用願います。 1 茨城労働局長メッセージ 2 製造業チェックリスト 3 建設業チェックリスト 4 死亡災害事例 5 労働災害発生状況

職場における化学物質等の管理のあり方 に関する検討会 報告書

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今般、厚生労働省から「職場における化学物質等の管理のあり方 に関する検討会 報告書」が公表されました。 2021年09月13日 化学物質等管理あり方検討会 000807804.pdf (mhlw.go.jp)

職場における熱中症予防対策の徹底いついて(緊急要請)

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職場における熱中症予防対策の徹底いついて(緊急要請

安衛法に係る有害物等お輸入通関絵続き

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安衛法に係る有害物等お輸入通関絵続き(別紙

溶接ヒューム対策で補助金が出ます。その他溶接ヒュームのまとめ 

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【令和3年6月18日掲載】 溶接ヒュームの法改正対策に伴う「有害物ばく露防止対策補助金のご案内」 特定化学物質障害防止規則等が改正され、2022年4月から、屋内で金属アーク溶接等作業を実施する事業者は、溶接ヒュームの濃度測定結果に応じ、換気装置の風量の増加その他必要な措置を講じなければならないこととなりました。法令の適用を前に溶接ヒューム濃度の測定を行う事業者に、費用の一部を支援する「有害物ばく露防止対策補助金」が交付されます。ぜひご活用ください。 12021年06月07日(有害物ばく露補助金)リーフレット0604 22021年06月07日 基安化発0607第3号 【令和3年1月25日掲載】 「溶接ヒューム」に係る関係省令等の解釈については、厚生労働省へ多くの質疑も届いていることから、この度厚生労働省から、以下のとおり、「解釈例規」と「Q&A」が発出されましたので、参考としてください。 1 2021年1月15日 課長通達 2 2021年1月15日 Q&A 【令和2年8月15日掲載】 「金属アーク溶接等作業のばく露防止のための特化則等の改正について」 5月に金属アーク溶接等の健康障害に係る法改正(特化則)の案内をしました(下)が、今般、金属アーク溶接等作業にかかる溶接ヒュームの濃度の測定方法にかかる告示が発せられ、パンフレットも揃いましたのでその概要を紹介します。 1茨労発基0807第1号の2(金属アーク溶接等作業を継続して行う屋内作業場に係る溶接ヒュームの濃度の測定の方法等の施行について)P1~P5) 2厚生労働省告示第286号(P1~P9) また、茨城労働局からも事務連絡が発出されています。 〇事務連絡(茨城労働局労働基準部 健康安全課長),令和2年8月7日 1,溶接ヒューム・屋内継続用(パンフレットP1~P8) 2.溶接ヒューム・屋外用(パンフレットP1~P4) 3.塩基性酸化マンガン用(パンフレットP1~P4) 4.「溶接ヒューム」及び「塩基性酸化マンガン」が特定化学物質(第2類物質)になります」リーフレット(茨城局版) [...]

安全衛生専門家会議の開催

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令和3年度茨城労働局安全衛生専門家会議については、コロナ禍の下でもあり、書面にて通知開催され意見が求められました。会議資料として頂いたもののうち、茨城労働局独自作成の、「行政の重点事項」、「労働災害発生状況分析」について ご紹介しますので、業務の参考にして頂きたいと思います。 1令和3年度 茨城労働局 安全衛生行政の重点事項 2第13次労働災害防止計画における労働災害の現況

塗料剥離作業の注意喚起、熱中症の発生状況、キャンペーン

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表題の件について、茨城労働局より周知方連絡ありましたので、業務の参考としてください。 ①塗料剥離作業の再注意喚起 【要点】 塗料剥離作業については、昨年5~9月に労働災害頻発したことに伴う再注意喚起です。要点は、十分な換気をすること、作業員の体調把握に留意することです。 事務連絡(健康課長)剥離剤を使用した塗料剥離作業における労働災害防止について(再注意喚起 ②令和2年の熱中症の発生状況、クールワークキャンペーン 【要点】 前年に比べ、死亡者数は減少しましたが、死傷者数は増加しました。 1別添-1(令和2年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況(確定値)P1~P14 2茨労発基0512第1号の2(令和2年 職場における熱中症の発生状況(確定値)について 3令和3年度熱中症クールワークキャンペーン 別添2 「令和3年 stop! 熱中症 クールワークキャンペーン」実施要綱

石綿含有珪藻土(バスマット・コースター等)に係る石綿則の改正

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昨年の12月から今年の1月にかけて、新聞等で明らかになりました、石綿含有珪藻土製品の流通(中国製の輸入等)に関して、再発防止のための行政指導、石綿則の改正について公表されましたので業務の参考としてください。 1改正石綿則概要リーフレット 2施行通達 3官報