令和2年11月25日付けで茨城労働局長より、労働安全衛生法66条の8等について、医師によるオンライン面節の要件を緩和する本省通達の周知発出がありましたのでご照会します。

【緩和の要点】

1基本的考え方の緩和:面接指導が「原則として直接対面」から、「医師が必要と認める場合には直接対面」に緩和されています。
2 医師への情報提供:対象労働者の①「労働時間の等勤務の状況、作業環境等の情報」か
ら、①及び②事業場の「事業概要、業務内容、作業環境等の情報」を提供しなければなら
なくなったこと。
3 オンライン面接要件:通達要件2(1)①~③が努力規定となり、過去の「直接対面」の実績
要件も必須でなくなったこと。

4 通達

① 厚生労働省労働基準局長(P1~P7)

② 茨労発基1125第3号の2(情報通信機器を用いた労働安全衛生法第66条の8第1項等の規定に基づく医師による面接指導の実施について)一部改正

 

Total Page Visits: 83 - Today Page Visits: 0