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変異原性が認められた化学物質の取扱いについて

トピックス, 行政の動き|

表題の件について、茨城労働局長より通達が発せられましたので、該当する取扱い作業等ある場合には必要な措置を講じて頂くようお願いいたします。 1茨労発基1215第4号の2(変異原性が認められた化学物質の取扱について) 2健康安全課長(変異原性が認められた化学物質に関する情報について) 3別紙1(変異原性が認められた届出物質に関する情報一覧表)P1~P7 4別添1(P1~P6)

産業医が行うオンライン面接指導等要件に関する留意事項について

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『1』令和3年4月9日付けで茨城労働局長より、「情報通信機器を用いた産業医の職務の一部実施に関する留意事項等について」の本省通達の発出がありましたので業務の参考としてください。 【要点】 基本的な考え方として、コロナ禍におけるオンラインでの教育、安全衛生委員会等の積極的利用の容認とそのための条件をまとめたものです。職場巡視までオンラインにはなっていません。産業医の面接指導の要件緩和については、昨年の通達もご確認ください。 1茨労基発0409第4号の2(情報通信機器を用いた産業医お職務の一部実施に関する留意以降等いついて) 2基発0331第4号(P1~4) 『2』令和2年11月25日付けで茨城労働局長より、労働安全衛生法66条の8等について、医師によるオンライン面節の要件を緩和する本省通達の周知発出がありましたのでご紹介します。 【要点】 1基本的考え方の緩和:面接指導が「原則として直接対面」から、「医師が必要と認める場合には直接対面」に緩和されています。 2 医師への情報提供:対象労働者の①「労働時間の等勤務の状況、作業環境等の情報」か ら、①及び②事業場の「事業概要、業務内容、作業環境等の情報」を提供しなければなら なくなったこと。 3 オンライン面接要件:通達要件2(1)①~③が努力規定となり、過去の「直接対面」の実績 要件も必須でなくなったこと。 4 通達 ① 厚生労働省労働基準局長(P1~P7) ② 茨労発基1125第3号の2(情報通信機器を用いた労働安全衛生法第66条の8第1項等の規定に基づく医師による面接指導の実施について)一部改正  

治療と仕事の両立支援セミナー(オンライン形式)の開催

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令和2年度「治療と仕事の両立支援地域セミナー」の開催案内です。オンライン参加ですので、職場からでも参加できます。 1 日時:令和3年2月9日 13:00~15:00 パネルディスカッション               15:30~17:00 グループワーク(希望者) 2 参加詳細:https://chiryoutoshigoto.mhlw.go.jp 3 リーフレットP1~3 4 令和2年度「治療と仕事の両立支援地域セミナー」の開催についてP1~5

外国人実習生のガス溶接技能講習について

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外国人実習生を雇用されている事業主の皆さんへ 外国人実習生においても、労働安全衛生法に基づく資格が必要となりますが、このうち 「ガス溶接技能講習」にかかる外国語を踏まえての技能講習実施についてのガイドラインが発出されています。それぞれの講習実施機関において、ガイドラインに沿った講習会実施の準備が進められていると思いますので、実習生に資格を取得させる必要のある事業主は、講習実施機関へ照会願います(実施機関の例:茨城労働基準協会連合会)。 全登協外国人労働者ガイドラインの周知について ガイドラインの内容詳細はこのページでは掲示していませんが、要点は、 1外国人実習生の日本語能力の確認 2補助教材の利用 3同時通訳の配置 4試験問題の漢字にルビうち 5学科試験の時間制限の延長 等について触れられていますので、御社で雇用されている実習生について資格の取得が必要でしたら、講習会の実施機関に相談されると良いでしょう(講習機関毎に対応できる範囲は一律ではないでしょう。)。

新型コロナ下のオンライン総会報告書

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オンライン総会の実施については、すでに速報しましたが、オンライン総会の実施報告書を作成しましたので、参考としてください。オンラインTV会議システムの選択、スムーズに会議を進めるために必要な材料、資料、人的リソース等についてまとめました。 新型コロナ感染症対策を反映したオンライン総会の報告

塗膜除去作業中(剥離剤)の中毒が多発しています

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剥離剤を使用した塗膜除去作業中の中毒が多発しています。意識不明や視覚障害等重症例もあります。有害物質は、特化則、有機則等法令で規制されていますが、「法令規制をクリアしている」ことと「健康が確保されていること」は同等ではありません。ご使用になる剥離剤の成分を調べ(容器にラベルの表示、又はSDS)、必要なばく露対策を講じてください。 【災害事例】 ①橋梁工事での塗膜剥離の作業(火災:ベンジルアルコール) ②タイルカーペット張り替え工事(中毒:ジクロロメタン) ③校舎解体の石綿外壁剥離作業(中毒:成分不明) ④足場で塗膜除去作業中、蒸気吸引して転落(中毒:成分不明) ほか、下の2参照 【剥離剤中の有害物質の例】 ①ベンジルアルコール ②ジクロロメタン ほか下の1、2参照 【対策例】 ①送気マスク、防じん機能付き防毒マスクの使用 ②作業場所の換気(排気) ③保護できる(メガネ、服装、手袋、長靴) 詳細は下の1,2を参照ください。 【リーフレット等案内】 1リーフレット(剥離剤による中毒が多発しています) (1) 2基安化発1019第1号(化学物質対策課長)P1~P8 [...]

茨城県最低賃金が851円になりました

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令和2年10月1より県最低賃金が851円になりました。 1 最低賃金リーフレット 2 最低賃金リーフレット2 3 業務改善助成金  

石綿障害予防規則等の省令改正について(今後の説明会情報をお待ちください)

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石綿障害予防規則の一部が改正され、建築物の解体・改修等におけるばく露防止の対策として、現在の技術的知見等を踏まえ、「事前調査結果等の届出」、「事前調査方法の明確化」、「調査できる者の要件」等規則の内容が大幅に強化されていますので、令和3年4月の施行に向けて今から準備されるようお願いします。 1石綿則改正案説明スライド 2石綿則の改正施行について 3基発0901第10号(P1~P9) 4基発0901第11号 5令和2年厚生労働省令第134号 (1) 6茨労発基0910第1号の2(石綿障害予防規則第3条6号の規程に基づき厚生労働大臣が定める者に係る具体的事項について 7官報 (第298号)R2.7.27

産業医の電子署名が不要になりました

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労働安全衛生法に基づく健康診断結果の個人票や労働基準監督署に提出する健康診断結果報告については、産業医の押印を求めていましたので、これらの書類の電子化にあたり電子署名が必要でした。しかしながらこの電子署名を行うことによる不便さのために書類の電子化が遅れていたところです。  今般この産業医の電子署名を不要とすることとなり、そのために必要な法改正がなされましたので、ご確認ください。 1【リーフレット】「健康診断個人票や定期健康診断結果報告書について、医師等の押印当が不要となります」P1~P2 2茨労発基0901第5号の2(じん肺施行規則等の一部を改正する省令の施行について) 3基発0828第1号(厚生労働省労働基準局長)P1~P5 4「別添」基発0828第2号(じん肺法施行規則等の一部を改正する省令の施行について) 5官報(号外178号)P1~P2 【9月8日追加】 6産業医通達のスライド資料  

石綿障害予防規則等の一部改正について

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令和2年8月4日付けにて表題の件にかかる通達が発せられましたので、業務の参考としてください。 【要点】 作業開始前の石綿使用の有無の調査、監督署への届出が適切になされていない事例を踏まえ、「建築物の解体・改修等における石綿暴露防止対策等検討委員会」の議論を踏まえ内容が強化されました。下記告示のほか、パンフレットを参考にされ、対策に抜けがないようチェックしてください。 基発0804第3号_石綿障害予防規則等の一部を改正する省令等の施行について パンフレット(事業者向け) パンフレット(発注者向け) 令和2年厚生労働省令第134号 厚生労働省告示第276号 厚生労働省告示第277号 厚生労働省告示第278号 厚生労働省告示第279号